バイクへの憧れと現実

先日同僚が中型バイクを購入したという話を聞きました。なんでも、長年乗りたかったそうですがその思いが募りに募って我慢できなくなり免許も購入を決めてから取りに行ったそうです。まだ、おっかなびっくりしながら乗っているそうですが、とても気持ちよくて買って良かったと言っていました。

 

この話を聞いて、ふと私もバイクへの憧れが頭をもたげてきました。バイクには乗りたいとずっと思っていて大学生の頃には車より先にバイクの免許を取ったりもしたのですが、なんだかんだで結局バイクの購入までにはいたらず、これまで原付以外は運転しないままでここまで来てしまいました。

 

それでも、天気のいい日に街中や郊外でツーリングしているバイクなんかを見かけると気持ちよさそうだな、楽しそうだなといううらやましさはずっと持っていました。とはいえ、今からバイクに乗るとなるとお金の面でも大変ですが、何より体の心配がついて回ります。

 

それほど体に衰えが来てるとも思いませんが、反射神経や運動神経が若い頃と比べるとやはり劣っているだろうなと考えてしまいます。それに、たまに高齢者の方のバイク事故のニュースなんかも聞きますし、バイクは事故を起こしたときの被害が自動車とは比べ物にならないくらい大きいのでやはり躊躇してしまいます。

 

やはり、憧れは憧れのままとっておいたほうがいいのかなと思います。