今日は夫が裏庭の剪定をしていました。

今日は私は一日中居間でテレビを寝っ転がって優雅な一日を送っていたのですが、
夫はこの熱い中、外でいろいろと作業していたようです。
いままでは雨の多い日が多かったので、なかなか外で作業する機会が少なかったのはわかるのですが、
よくこんな熱い日に外で作業できるなあと、素直に感心します。
私なんか外にでたら10秒足らずで家の中にとんぼ返りしてしまうほど、暑さに関しては弱いのです。
しばらくすると、外からギーギーという音が聞こえてきました。
私はテレビを見ているのに、うるさいなあと思い、カーテンを開けて外を見てみると、夫が
のこぎりで木を切っている最中でした。
裏庭の木が太陽を遮って部屋が暗くなっていることは知っていたのですが、
こんな糞暑いなか、高所での作業をする夫のガッツは私にとっては全然理解できません。
夫は昔、植木関係のアルバイトを行なっていたと聞いたことがあるので、木の剪定に関しては本当に手馴れたものでした。
木の枝をバッサバッサと切っていくすがたには、、みとれるものがありました。
一時間くらいたってから私は夫に冷たく冷やしたアイスコーヒーを差し入れに持って行ってあげました。
夫は「おまえにしては珍しく気が利くじゃないか」と言いました。
いつも一言多い夫だと感じています